草アジ2002 1st(秋ヶ瀬) AG1 2002/2/10
コース設計
Mitsuru Yamada
コースコメント
Yamada

 JP1同様にトンネルは呼び込みということになります(笑)
最初のトンネルへきちっと呼び込む。以外とここがプレッシャーになったチームが多かったようです。前にでて呼ぶのか、後ろで呼ぶのか方針をはっきり決めて大胆に動くことです。躊躇が結果として他の障害をトラップにしてしまいます。ハンドラーがトラップだと思わなければ犬には見えません(笑)

Aフレームから少し走って頂きまして(笑)ドッグウォークからトンネルまでが次のポイントになります。ドッグウォークのコンタクトゾーンからはトンネルの入口しか見えない配置にしておいたので、タイミングよくコントロールできれば入口はイージーです。これも犬目線の下見を意識したかしないかで、気がつくかつかないかということになります。

出口をどこで待つか?このほうが結構苦労していたようです。これも最初と同じ・・・方針をはっきり決めて大胆に動くことです(笑)

ドッグウォークの手前は、足場がもっとよければ先行スイッチの見せ場だったのですが残念でした。

 

トップにもどる  コースメニューにもどる   ←BACK  NEXT→