草アジ・初アジ競技会 レベル基準

 

競技
クラスの目的
ビギナーオープン
B-OP
全く初めてのかたや、練習し始めの初級のかたでも、競技を楽しめることを第一に考えたクラスです。従って、バーも低く設定し、なんでもアリの『特別ルール』を採用しています。まず競技の雰囲気を楽しんで下さい。
ビギナーAG
B-OP
練習し始めの初級のかたで、Aフレームやドッグウォークが出来るようになった犬が競技を楽しめるクラスです。 ビギナーオープン同様バーも低く設定しコースはシンプルです。なんでもアリの『特別ルール』も採用。
ジュニアオープン
J-OP
JKC等のオープン競技に相当するクラスです。スイッチ等のハンドリングの要素を盛り込んだコースを設定します。障害練習がまだ全障害終わっていないかたでも、競技ハンドリングを練習できるよう、バー障害とトンネルのみを使用します。
AGオープン
AG-OP
オープンクラスからAG1へのステップアップを目指すかたの為のクラスです。 練習に時間のかかるシーソーとスラロームを抜いた障害でコース設定します。できるだけ簡単なアプローチでコンタクト障害にはいれるように設定しますので、コンタクト障害の練習に、上級者のかたもご活用下さい。
スペシャルオープン
S-OP
通常のJPからスラロームを外した、ハンドリング練習のクラスです。初アジの 時はJP1へのステップとなるように、また基本ハンドリングの練習となるようなコースを設定します。草アジの時は、その時々にハンドリングテーマを考えコースを設定します。時々、設計者の趣味に凝りかたまる場合があります。
JP1
FCIのJP1レベルを想定してコースを設定します。極端な選択トラップや旋回は 設定せず、多少ハンドリングがぶれても、wanチャンが気持ちよく走れることをテーマにコース設定します。ハンドリングのタイミングがぶれていてもwanチャンができてしまう場合があるのでご注意ください。
AG1
FCIのAG1レベルを想定してコースを設定します。JP1同様、コンタクト障害にに向かうwanチャンに無理のかからないことを意識してコース設定します。1度はとにかく楽しく完走することが目標です。
JP2
FCIのJP2レベルを想定してコースを設定します。ジャンピング競技で求めるものスピード&チャージです。そしてスリルあるコースを設定します。走って楽しい見て楽しいコースがジャンピングです
AG2
FCIのAG2レベルを想定してコースを設定します。『IALトライアル』として行う場合はIALの規定に従います。常に世界のレベルを意識して、その動向を盛り込んだテーマでコースを設定します。ジャンピング同様スピード&チャージそしてコンタクトの確実性が必要です。
KO
2レーンで同時スタートするデュアルレースです。KOはイベント競技なので、その時々でルールを考え実施します。いままで通 常のトーナメントの他に、団体リレー、 対抗皆殺し戦、そして仮装つきなどいろいろ・・・落としたバーを自分で直すという鬼ルールがある時もあります。

 

注意事項
・JP/AGなどのように難度の表記がない場合は、難度1.5レベルとなります。
 この場合は『完走御褒美制度』や『年間ポイントランキング』の対象競技となりません。
(2001からのルール上変更点)
・2001からJ-OPのバーの高さをM=30cm/S=60cmに変更し、『バーダウン制度』を適用します。
 最初から低いバー設定(M=15cm/S=45cm))になるのはB-OPのみとなります。
・オープン競技の場合はWANチャンがリンク外にでてしまった場合の扱いを拒否としていましたが、拒否は障害に対する拒否であるという考えかたにもとづき、ミス1として扱うことと致します。

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